商工会情報

商工会情報

商工会とは

​商工会とは、地域密着型の総合経営支援団体です。国、県、町等の補助、助成を得て、地域の商工業者とともに改善・発達を図りつつ社会一般の福祉増進を目指します。また、地域の経済を豊かにし、中小企業の手助けをおこなっていきます。

東通村商工会の歴史

​東通村商工会は、昭和54年より発足され、当初は、公的な地盤が緩く幾度となく立ち遅れを余儀なくされていました。商工会が設立され、商工業の総合的な改善発展に着々と成果をあげてきました。商工会としては、事務受託以外にも、様々なイベントを開催して参りました。地域の皆さん方を経済的な面から手助けすることをこれからも続けて参りたいと思います。

東通村商工会 会長 小寺将太

皆様、東通村商工会のホームページにお越しいただきありがとうございます。
東通村商工会は「会員の会員による会員のための商工会」をモットーに3つの柱をもとに事業を展開しています。
1つ目は「会員になってよかったと思える商工会」の体制づくりです。
新体制発足後、すぐに会員アンケートを実施し、その声から巡回指導の強化や会報の発行、各種セミナーの開催を行ってきました。
2つ目は「行政と連携強化」であります。
令和6年1月6日には畑中村長のもとに訪れ、会員の声のもとに新規事業補助に関する要望を致しました。商工事業者を守るには行政との連携が必須です。地域振興も含め、各種連携を図っていきます。
3つ目は「未来に向けた原子力政策の推進」です。
原子力立地自治体の商工団体との連携強化はもちろんのこと、昨年8月には商工会単独で東北電力、東京電力の本社に訪問し、商工事業者の支援策を要望致しました。ここに原子力発電所があってよかったと実感できる施策を進めていきます。
今年度は「雲外蒼天」を抱負とし、昨年蒔いた種が、この地域に晴れ間が見え、芽吹けるような活動を実施してまいりますので、皆様、商工会運営にご協力をよろしくお願い致します。

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