商工会情報

商工会情報

商工会とは

​商工会とは、地域密着型の総合経営支援団体です。国、県、町等の補助、助成を得て、地域の商工業者とともに改善・発達を図りつつ社会一般の福祉増進を目指します。また、地域の経済を豊かにし、中小企業の手助けをおこなっていきます。

東通村商工会の歴史

​東通村商工会は、昭和54年より発足され、当初は、公的な地盤が緩く幾度となく立ち遅れを余儀なくされていました。商工会が設立され、商工業の総合的な改善発展に着々と成果をあげてきました。商工会としては、事務受託以外にも、様々なイベントを開催して参りました。地域の皆さん方を経済的な面から手助けすることをこれからも続けて参りたいと思います。

東通村商工会 会長 小寺将太

皆様、東通村商工会のホームページにお越しいただきありがとうございます。
2025年12月8日に発生致しました青森県東方沖地震にて被災された皆様にお見舞いを申し上げます。商工会では被災された皆様に対して、伴走型で相談支援致しますので、気兼ねなくお声がけいただけますと幸いです。

 昨年の振り返りと今年の抱負も述べさせていただきます。

1つ目は「商工会に入ってて良かったと思える組織づくり」です。一昨年、会員に向けたアンケートをもとに様々な施策を進めてきました。1例をあげると昨年からは商工会のホームページをリニューアルし、各種施策の見える化を図りました。また、伴走型支援として商工会報を通した巡回業務の強化を行っています。その他、各種セミナーの開催やマル経融資の斡旋、困ったときの共済加入促進など、会員の皆様の声を大切に今年度も運営を進めていきます。

 2つ目は「行政との連携強化」であります。昨年東通村へ要望した新規事業補助金が運用開始となりました。こちらの制度は商工会員の皆様が新たな事業を進める上に活用できますので、新たな稼ぐ土台をつくっていただければと思います。村と連携しながら、商工会員の皆様の声を1つ1つ大切にし、地域経済全体を盛り上げていきます。

 3つ目は「未来に向けた原子力との共生」です。一昨年と昨年、両電力事業者に対して商工会単独で地域経済活性化に関する要望を手交しました。この要望では原子力と共生していく上で、地域経済を共に盛り上げていくため具体的な施策を提案しています。原子力政策とともに我々経済界も成長していく、そんなスキームを今年度も要望項目をもとに両電力事業者と共に進めていきます。

 今年は3つの方針をもとに芽吹いた施策が花咲く1年となるように活動していきます。

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